【おなかにいっぱい、あやかしの種】スマホ版、最新話12話『番外編  犬上家の一族』が配信されました。


(※⇑こちらとは、一切関係ありません…(^.^; )

今回は本筋はちょっと一休みして、番外編で、犬上くんの家族や、生い立ちなんかについて描いています。

もう、あやかしの種ファンにはお馴染みの、ルックスは怖いけど、すっごくシャイで根は優しい、なかなかいい味出してるキャラの犬上くん。

まずは、犬上家の一族を紹介しとくと、

犬上家の大黒柱、父親  
旺一郎(おういちろう)

母親
奈保(なお)

犬上家の長男
響介(きょうすけ)

響介の妻、犬上くんの義姉
澄美(きよみ)

長男の双子の子供、犬上くんの甥
基(もとい)
要(かなめ)

犬上家の双子の次・三男
瑛太(えいた)
奏太(そうた)

犬上家の末っ子、犬上くん本人
明楽(あきら)

…と、最近じゃ珍しい、なかなかの大家族。

家の中は、いつもなにかと賑やかです。

人間の目からみると、普通の仲の良い家族にしか見えないが、この家族で純粋な人間は、母の奈保と兄嫁の澄美の二人だけ。

ほかは、“あやかし”なのでした。

 

母・奈保と明楽(犬上くん)とでは、彼が生まれた時から、見えてる世界が全く違うのです。

明楽がまだ幼い時、母・奈保は、優しく頭をなでてくれるのですが、母には本当の自分の姿が見えていないのです。

いったい、母はなにを撫でてるつもりなのだろう?…そんなことを考えると、虚しく、さみしい気持ちになるのでした。

 

そんな時、自分の本当の姿が見える人間の女の子に出会うのです、“樹津あかる”です。

あやかしの種12-2

犬上くんのあかるへの気持ちは、そんな幼いころの複雑な…、本当の母性に対する憧れが、大いに影響していたんですね。

あやかしの種12-3幼い甥っ子たちの頭を優しく撫でるあかるの姿を見て、

「オレも…撫でてほしいな…」

と、思わずつぶやいてしまった、犬上くんの気持ちにキュンとした、あやかしの種12話でした。

 

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